
【たべいろコメント】
ほうれん草の根元の部分も切り落とさないで柔らかく仕上がります!茹で上がりもばらけないよう『輪ゴム』を使って茹でるのがポイント♩
ほうれん草レシピの幅を広げるためにも下処理方法をマスターしてみましょう✨
材料
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| ほうれん草 | 必要な量 |
| 塩 | 大さじ1 |
| キッチンバサミ | 1つ |
| 輪ゴム | 1つ |
ほうれん草の根元の下処理
ほうれん草は洗う前の下ごしらえがいちばんのポイント💡十字に細かく切り込みを入れ、泥を落としやすく、かつ、根元を食べやすくする下処理を行うのがおすすめです。
根の先が汚れていたり、乾いていたら少し切り落とします(長い根のまま売られているものは長い根を切り落とす)。このとき束がバラバラにならない部分で切ることが大切です💫
① 包丁もしくは、キッチンバサミで十字に切り目を入れていきましょう


② 切り込みを入れたら土も落ちやすいので、この状態にした後にあらいます。まず、ため水の中で細かく切った根元側を揉むようにして洗うと洗いにくい付け根の泥がこれで落ちてくれます👀続けて水を取り替え、反対側の葉も洗っていきましょう🌟



ほうれん草の根元の洗い方
① ほうれん草を洗い終わればほうれん草を茹でていきましょう!ほうれん草をゆでるときのポイントは『塩加減』と『輪ゴムを使うこと』、それから『茎と葉を時間差でゆでること』です。
洗い終えたほうれん草は、輪ゴムで中央をまとめ、鍋に湯を沸かしたらティースプーン山盛り1杯の塩を加えます(塩気がゆでたほうれん草の味わいを引き立ててくれます)。
まず、はじめにほうれん草の葉を手で持って茎を湯に浸け、茎の部分だけを先に30秒ほど茹でていきます。
輪ゴムを使うことで、ゆでる→冷ます→切るという後の流れがぐっとやりやすくなるのでおすすめです。


② 30秒経ったころに全体を落として、箸でほうれん草を湯にしずめ続けてさらに30秒ほどを目安に茹でます(途中1回ほうれん草の上下を入れ替えて全体的に茹でましょう)。

③ 茹でたらすぐに冷水(夏場なら氷水)にほうれん草を取って冷まし、冷めたらほうれん草を軽くしぼってまな板に移し、料理に応じた幅に切り分けて下さいね。


ワンポイントアドバイス
ほうれん草は切った後に水気が出やすいので、料理に使う幅に切った後、もう一度しっかり水気をしぼることも大切です!
醤油&かつお節でシンプルに食べても美味しいですし、おひたしなどにするのもおすすめですよ🌟


