
【たべいろコメント】
食パンの切り方はたくさんある中で、多少手間をかける必要があります…
面倒と感じる方もいるかもしれませんが、ほんの少しの手間が見た目やおいしさUPの秘訣に繋がります🌟
実践出来る部分は実践していきましょう!
材料
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 食パン | 必要な量 |
| 厚切り食パン | 必要な量 |
| 包丁 | 1つ |
| お湯 | 適量 |
厚切り食パン切り込み編
厚切りパンは、包丁で縦横2~3本ずつ切れ目を入れることでバターやトッピングしたものの味が全体にしみやすくなり、食べやすくもなりますよ🍞まずは、食パンの上下に割り箸を置きましょう!


両側に割り箸を置いて下まで切らないように格子(こうし)に包丁を入れる。

※割り箸があることで最後まで切れずにいい具合で切れ目を入れることができます!こうすると味が染みやすく美味しくしがりますよ🌟


厚切り食パン断面に切り込みを入れて袋状編
厚切りパンを2分割し、断面に切り込みを入れて袋状にするとポケットサンドが楽しめます。こぼれやすい具なども詰められ、食べやすいのもメリットです。


厚切り食パン断面くり抜き編
食パンの中央をくり抜きお好きな具材をくり抜いた食パンで挟みあげるホットサンドなど楽しめます。


厚切り食パンくぼませ編
① パンの中身をくぼませ、そこに卵液や具材を入れて焼くと、おしゃれなキッシュトーストになります。おうちの朝食がおしゃれに🌟


包丁は何がいいの?
食パンを切るときには、やはり『波刃包丁』がおすすめ!ギザギザの刃が食パンの表面に引っ掛かりやすく、普通の平刃包丁より刃渡りも長くなっています。
食パンは表面積が大きいため、刃渡りが長い分、前後に動かす回数が少ない波刃包丁の方が切りやすいです。

包丁を選ぶ時の基準は、軽いものよりもある程度重さのある包丁の方がよいでしょう。重さの分だけ安定感があり、少ない力でスムーズに切ることができるのですね〜🍞
食パンを切るときのポイント
食パンを切るときには、やはり『波刃包丁』がおすすめ!ギザギザの刃が食パンの表面に引っ掛かりやすく、普通の平刃包丁より刃渡りも長くなっています。
食パンは表面積が大きいため、刃渡りが長い分、前後に動かす回数が少ない波刃包丁の方が切りやすいです。包丁を選ぶ時の基準は、軽いものよりもある程度重さのある包丁の方がよいでしょう。重さの分だけ安定感があり、少ない力でスムーズに切ることができるのですね〜


【波刃包丁がないときのちょっとした裏技】
食パンは裏技を使えば波刃包丁がなくてもキレイに切れます。1つ注意することは、切る食パンよりも長い包丁を用意することです。刃渡りは長ければ長いほどよいです🌟
◇食パンを切る裏技
包丁の用意ができたら、まずお湯を沸かしましょう!食パンをキレイに切るための裏技に欠かせません…お湯の用意ができたらいよいよ食パンを切っていきます。
① おたまなどを使って包丁にお湯をかけながら温めるとやりやすいです!お湯をかけたら必ずキッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ってくださいね🍀

※布巾をお湯に浸して包丁を包んでもよいでしょう。包丁の温度を50℃以上にまで温めることが、この裏技のキモになります!
⚠️このとき注意したい点は、直火で包丁をあぶらないことです。包丁を直火であぶると傷んでしまいます…包丁の切れ味も落ちるので、切り方の手順としては逆効果なので注意してくださいね!
② 包丁を十分に温めたら、早速食パンを切っていきます。包丁の刃渡りの長さが十分にあるときは、包丁を引くときに食パンをなでるようなイメージで軽く力を入れながら、大きく刃をスライドさせて切るのがポイント。
食パンを1枚切りおわったら、包丁の汚れをふきんでキレイに拭き取ります。1枚切るごとに汚れを拭き取るようにしてくださいね。この汚れを拭き取る作業も裏技にとって大切なこと!!面倒がらずに1枚ごとに包丁をキレイにしてください。
食パン1斤&食パンに切れ目を入れるときに活用してみましょう!
切り口をつぶさないように工夫する
包丁を、下に敷いたまな板に向かって押し付けるようにして切ると、パンが潰れてしまいます…包丁の重みだけで切りながら沈んでいくイメージを持って、力を入れずに食材の上をすべらせるように前後に動かすこと💡切り口をなめらかに、つぶさないように食パンを切ることができるのでぜひ試してみてくださいね〜🍞
食パンが綺麗に切れる理由
包丁を温めることで包丁の刃の摩擦熱を利用すると、食パンをキレイに切れるという仕組みになります。
これはパンに含まれるグルテンに秘密が👀グルテンは包丁に熱を持たせると切れやすくなるというわけなのですね🌟
また、食パンにはバターなどの油分も含まれます。暖められた包丁が当たることにより、パンに含まれる油分が溶けて、刃に当たった部分が切れやすくなるというわけです。
このように食パンの性質を利用することで、裏技を使って簡単に綺麗に切ることができます!
カットガイドを活用する
食パンの切り方をマスターしても、いざ切ってみると斜めになってしまい、厚さがばらばらになることもあります…💦
そこで、市販の食パンカットガイドの活用をおすすめします。食パンカットガイドとは、パンを固定し、均等の厚さで垂直にナイフを入れることのできる器具です。
縦に置くタイプや寝かせて横切りにするタイプ、スライサーが付いているものやガイド目盛りだけのもの、切った後そのまま保管できるフード付きのものなど、さまざまなタイプの食パンカットガイドが販売されているので要チェック👀
食パンを焼くコツ
食パンを美味しく焼くポイントは『高温で短時間で焼く』こと🎶低温で時間をかけて焼いてしまうと、水分が蒸発し過ぎてパサパサの食感になってしまいます。
高温で短時間で焼くと、水分の蒸発が少なく美味しく焼き上げることができます。トースターとガスコンロの魚焼きグリルを使う方法を伝授します!

トースターで焼くときのポイント
皆さんは、トースターを使用する際、食パンを入れてからスイッチを入れていますか?その方法、実はNGなんです。
トースターが温まるまでに徐々に水分が飛んでしまい、パサついた固いトーストに仕上がってしまいます…😱トースターのスイッチは先に入れ、トースター内を十分に温めてから食パンを入れましょう🥪


◇向きにも気をつけよう!
焼きあがった食パンを取り出してみたら、一部焦げているのに全体が焼けておらず、焼きムラができた・・・なんて経験はありませんか?
トースターは、奥の方が温度が上がりやすいものが多いそう。食パンの山形部分を手前(トースターの入り口側)にして、奥に食パンの下部が来るように入れるときれいに焼けるそうですよ✨
※ただし、トースターによってクセがあり、温度が上がりやすい場所が違うことも…向きを変えたりして焼き方を試して、ご自宅のトースターの特性を知っておきましょう。
ガスコンロのグリルで焼くときのポイント
【魚を焼く】イメージの強いガスコンロのグリルですが、実は家庭の調理器具の中で『もっとも短時間で高温になる」ことを皆さんご存知でしたか??
ガスコンロのグリルは“直火”で、 庫内もコンパクト。そのため高温に達するのが早く、一気に表面を焼いて、食材の旨みをギュッと閉じ込めてくれます!
食パンを美味しく焼くポイントの『高温で短時間で焼く』が、ガスコンロのグリルなら簡単に実現できちゃいます👏表面は直火の『放射熱』で焼くのでカリッと香ばしく、高温の『対流熱』で短時間で焼くから中まで火を通し、ふっくら食感に🤤
最新のコンロ『ピピッとコンロ』なら、グリルは水入れ不要!!両面焼きなので裏返す手間もなく、調理タイマーで自動消火してくれるので、うっかりパンが真っ黒焦げ!なんてことも防げます💫


◇魚のニオイはどうなる??
グリル庫内で加熱中は、食材の表面から水蒸気が放出される仕組みになっています。この蒸気の流れにより、加熱している間は食べ物にニオイがつかないのですね〜
ただし火を止めた後、トーストを庫内にそのまま放置しておくと、ニオイが移ってしまいます…焼き上がったらすぐにトーストを取り出しましょう!!
⚠️グリル焼くときの注意点⚠️
◎最初は焼き加減を見ながら時間を調節しましょう。
◎片面焼きタイプの場合は、途中で食パンを裏返してください。
◎パンが厚くなるほど上火バーナーに近くなるので、焼き時間を短く設定しましょう。
◎連続で焼く場合、2回目以降は焼き時間を短く設定しましょう。
◎グリル用のプレートを使うとさらに綺麗に簡単に焼けますよ。
ワンポイントアドバイス
食パンの切り方や焼き方など、手間がかかりますがその分、おいしくも美しくも仕上がりテンションもアゲアゲです!


