スナップえんどうの下ごしらえ

【たべいろコメント】

 スナップえんどうは、さやえんどうの一種であり、さやごと食べることができます!

 甘味が強く、さやごと食べられますが筋を取ったりと下処理が必要になります。

美味しくスナップえんどうを食べられるよう下ごしらえをしっかりマスターしてみましょう♪

材料

材料名分量
スナップえんどう200g~
大さじ1
2~3カップ

スナップえんどうの筋を取っていこう

 スナップえんどうは絹さやよりも、筋が太く、筋の取り方もより丁寧に行う必要があります♪( ´θ`)ヘタ側と反対側に爪を立て(こちらは細めの筋が取れることがあるので)先端にむかって筋を取ります。

 続いて、スナップエンドウの先端に尖っている側面にふと筋があるので、ヘタポキっと折って、先端まで引っ張って太い筋を取っていきましょう!

スナップえんどうは両側の筋を取る必要があるのですが、先端に尖っている側面の反対側から筋取りをするとスムースに取れやすくなりますよ!

スナップえんどうの茹で方

鍋に1〜1.5Lほどの湯を沸かし、塩をスプーン山盛り1杯ほど加えます。

塩気をつけることで、スナップえんどうの味わいが引き立ちますよ✨しっかり沸いた湯にスナップえんどうを入れ、ゆで時間2分〜2分半を目安に茹でていきましょう!

スナップえんどうは茹でている時に浮いてくるので、落とし蓋があれば落し蓋をして茹でていきましょう。もし、なければ上下を返すように箸で動かしながら茹でてくださいね♪( ´θ`)

スナップエンドウの冷やし方

茹で上がったらすぐにざる上げして、冷水につけて冷まします。

冬の時期なら水道水でOKですが、夏など暑いときは氷を加えて水がぬるくない状態で冷ましたほうがよいです✨冷やすことで色が鮮やかになり、余熱で火が通るのを防ぐことができるのですね〜

水気がしっかり切れたら、料理に合わせて必要があればスナップえんどうを半分に切るなどして使用します。冷蔵保存なら2~3日ほど日持ちしますよ🌟

ワンポイントアドバイス

 スナップエえんどうは、ヘタを取り除いた部分が少し空洞になってしまい茹でた時に水が入りやすく水切りしても残っていることがあります…

 そのため、水切りするときはしっかりと水気を切ることを意識しましょう!スナップえんどうの料理が水っぽくならないように注意ポイントとして覚えてください☆

0 0 votes
レシピの評価
Subscribe
Notify of
レシピの評価

0 Comments
Most Voted
Newest Oldest
Inline Feedbacks
全てのコメントを見る
pagetop
Tabeiro 占いレッスン占い師募集
タイトルとURLをコピーしました