
【たべいろコメント】
春に旬を迎えるたけのこ。程よい歯ごたえと、食欲をそそる香りが魅力的✨
しかし、たけのこは収穫してから時間が経てば経つほど、えぐみが増して味が落ちてしまいます…😱
美味しい状態でたけのこを食べるには、素早くアク抜きをしておくこと!少し時間はかかりますが、アク抜きの手順自体は意外と簡単なのでぜひ、覚えてくださいね🤗
材料
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| たけのこ | 必要な量 |
| 米ぬか | 必要な量 |
| 唐辛子 | 必要な量 |
たけのこをよく洗う
たけのこを流水でよく洗って、土を落としていきましょう!たわしなどを使うと、素早く汚れを落とすことができるので要チェック_φ(・_・
たけのこの先端を、斜めに切り落としておきましょう!切り落とす長さの目安は、全長の1/5くらいを目安にしてみてくださいね🌟



先端を斜めに切り落とすと、断面が広くなり、たけのこに熱が通りやすくなります👀
切り口から根元に向かって、垂直に切り込みを入れます(切り込みの深さの目安は、1~2cm程度)。切り込みを入れることで、熱が通りやすくなるほか、アクが抜けやすくなります♪(´ε` )→また、茹でた後皮剥きもやりやすくなりますよ!
たけのこの皮はむかずに茹でよう
たけのこを美味しく食べるには、皮をむかずにアク抜きするのがポイント💡
皮を付けたままゆでることで、うまみを逃さずにアクを抜くことが出来るのでおすすめポイント🌟意外と知らない方も多いので覚えておいてくださいね〜〜外側の泥が気になるときは、2~3枚だけ剥いておきましょう!
◇茹でるときのポイント
深くて大きな鍋に、たけのこを入れていきましょう!複数のたけのこをゆでる際は、できるだけたけのこ同士が重ならないようにしてくださいね⚠️

◇皮を剥いて茹でるのもOK
うまみを逃さないために皮を剥かずにアク抜きをするのがおすすめですが、皮を剥いてアク抜きするのもOKですよ🌟



茹でる時は米ぬかを入れよう
米ぬか加えたけのこが被る量の水を鍋に入れ、鍋を中~強火にかけ、沸騰させていきましょう!火加減を調整して、吹きこぼれない程度にぐつぐつ沸いている状態を保ってくださいね♪(´ε` )


茹で時間の目安
■ゆで時間は、以下を目安にしてください_φ(・_・
| 1本100~400gの小サイズ | 1本400~700gの中サイズ | 1本700~1kg以上の大サイズ |
|---|---|---|
| 約1時間半~ | 約2時間~ | 約3時間~ |
米ぬかを入れる理由
米ぬかには、たけのこのアクの素になる成分や、えぐみを取り除く効果があるのですね!必ず、米ぬかを入れてたけのこのアク抜きはしましょう♪(´ε` )
もし、米ぬかが手に入らないときは、米の研ぎ汁と生米ひと掴みで代用してもOK🌟ただし、無洗米は使わないように注意しましょう…米ぬかの成分が含まれていないので、かえって逆効果に😱
その他には、同じアルカリ性の重曹でも代用できちゃいます👀分量は水1リットルに対し、食用の重曹小さじ1/2が目安ですので覚えておいてくださいね〜
◇唐辛子も入れたほうが良いの??
唐辛子に含まれる辛味成分・カプサイシンは、殺菌や抗菌の効果があると言われています。さらに、米ぬかのぬか臭さを軽減する作用も期待が( ̄+ー ̄)えぐみを取って美味しく食べるためにも、どちらも入れるほうが美味しく仕上がりますよ🍀

茹で上がったら皮を剥いていこう
まずは、目安時間通りにゆでたら、たけのこを1本すくい1番太い部分に竹串を刺して、中まで火が通っているかどうか確認しましょう!
ゆであがったたけのこは、鍋に入れたまま、ゆで汁に浸かった状態で冷ますようにしてくださいね。ゆで汁に浸かった状態で冷ますことで、たけのこに残ったアクを出し切ることができます💫



たけのこが冷めたら、水洗いして米ぬかをきれいに洗い落とて、縦に入れた切れ目に指を入れて、皮をむきましょう(※たけのこをよく洗う項目)。切れ目からむくことで、数枚分一気にむき取ることが出来ちゃいます♪皮をむき終えたら、もう一度全体を水洗いしてくださいね!
根元側に残っているかたい皮や赤黒い粒は、包丁でそぎ取り先端部分はかたい部分を切り落として、やわらかい部分だけ残して料理に使っていきましょう〜(^з^)-☆
◇好きな切り方で様々な料理に使っていきましょう!
たけのこは、たけのこご飯や煮物・天ぷら・新鮮であれば刺身などで召し上がれるのでたけのこ料理を愉しんでくださいね🌟
保存方法
皮を剥いた、たけのこの保存期間の目安は4~5日間(冷蔵保存で)。まずは、保存容器に入れてたけのこが被る量の水を注ぎ、保存容器の蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。毎日水を変えれば、約1週間保存できますよ✨



ワンポイントアドバイス
たけのこの下処理&アク抜きは面倒な工程で何だか、やる気がなくなってしまいますが…😭1度工程を覚えてしまえば、簡単に出来ちゃうので旬のたけのこを美味しく召し上がるためにぜひ、覚えてくださいね!
今では、たけのこが旬の春の季節以外でもたけのこの水煮がスーパーなどで売ってありますから、1年中たけのこの料理をも愉しめるようアク抜きの方法を覚えて、たけのこの美味しさを最大限に引き出してみましょう〜(^з^)-☆


