
【たべいろコメント】
ブロッコリーは『茹でた後はどうしたらいいの?』『茎はどうやって食べられる?『茹で方や茹で時間がわからない』といった疑問も多いようです…
ブロッコリーの茹で方のポイントをまとめたのでぜひ、参考にしてみて下さいね✨
材料
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| ブロッコリー | 1株 |
| 塩 | 大さじ1 |
ブロッコリーを切っていこう
ブロッコリーは小房ごとに切り落としましょう!切りやすい下から順に、できるだけ小房に付いてくる茎を長く残すように切って下さいね。
一番上の部分は小房ではなく、大きい塊になりますが、小房に切り分けることが難しいので大きいままの状態で切り落とします。

ブロッコリーは、同じ大きさに切り分けよう
茹で時間を同じ程度にするために大きさを出来るだけ揃えましょう!この大きさをそろえる時にポイントとなるのが、緑のつぼみ部分まで包丁を入れてしまうと、バラバラになってしまうので『茎の部分から数センチほど切り込みを入れ、そこから手で割いていく』ことがポイントになります😁



◇こんな感じで上手い具合にブロッコリーを均等に切り分けられました👏


【茎の切り方】
ブロッコリーの茎はまわりの硬い部分の皮を切り落として、白っぽい芯の部分だけにして調理するとやわらかく、美味しく食べることが出来ちゃいます🌟
茎は、食べやすい幅に切っていきましょう(約7㎜幅の斜め切りが見栄えも良く料理に使いやすいかも)。


切った、ブロッコリー🥦は水の中でしっかりと洗いましょう!緑のつぼみ部分に汚れが残りやすいのでよ〜く洗うことを忘れずに☆

ブロッコリーを茹でていこう
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、大さじ1の塩を加え茹でていきましょう!しっかりと沸騰したところに、ブロッコリーの小房と切った茎を入れて茹でていきます🥦

※茹で時間は、目安として小さいブロッコリーなら2~3分、大きめのブロッコリーなら3~4分を目安にして下さいね。
茹で終わったらザルにあげて、水につけずに粗熱をしっかりと取りながら冷ましていきましょう♪
◇水につけてしまうと、つぼみの中に水を含んでしまって食べる際に水っぽくなりますからしっかりと水気を切ることを覚えて下さいね!!保存は、冷蔵保存なら2日ほど日持ちします〜🥦

ワンポイントアドバイス
ブロッコリーはサラダに使ったり、肉料理に添えたり、お弁当の彩りに使ったりと、活躍の場が多い野菜🥦ですから様々な場面で活用しましょう!!
ブロッコリーの茎は食べられるのでぜひ、捨てないようにして下さい🤤予想以上に甘みを感じられるのでブロッコリーの素材を存分に愉しみましょう。


