
【たべいろコメント】
さといもは、栄養価が高くねっとりとした食感が特徴です。煮物にしたり豚汁に入れたり沢山の料理に活躍してくれる食材でもあります!
正しい下処理方法をマスターして沢山のさといも料理に活用してみましょう(^з^)-☆
材料
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| さといも | 必要な量 |
さといもの泥を落とす
さといもは泥つきのまま売られていることが多いので、調理の前にしっかりと洗い落としましょう!
まず、たわしまたは手のひらでこすりながら、泥をきれいに洗い落としていく。
ボウルやバケツ、たらいなどにたっぷりの水を張りさといもとさといもをぶつけ合わせて洗うと洗いやすいです👀水が汚れたら入れ替え、また洗うの繰り返しで綺麗になるまで洗いましょう🌟
水がさほど汚れなくなったら、さといもを新聞紙などの上に並べ風通しの良いところで天日干しにするか、ざるに広げてよく乾かしていきます。
※この工程で、余計な繊維やぬめりの大部分を処理できます!また、洗ったあと乾かすことで皮をむくときに手がすべりにくく、かゆみも起こりにくくなりますよ^ ^


さといもの皮剥き
さといもでもっとも旨みや栄養があるのが皮の部分になります。皮を剥く際は、できる限り皮を厚く向かないように剥くのがコツですよ(๑>◡<๑)基本的には、包丁で剥く方法がやりやすいので出来るだけ薄く皮を剥いてみて下さいね〜

さといものぬめりを取っていく
鍋に里いもを入れ、かぶるくらいの水を加えて強火にかける。煮立ったら弱火にして3~4分ほど茹でて、40°くらいのお湯でさといもをよく洗いのぬめりを取っていきましょう!

※下茹でしたさといもは、水洗いしてしまうとさといもが硬くなりやすいです…できれば、お湯で洗うことでフワッとした食感に仕上がりおすすめですが、水洗いでもOKです!
※また、ぬめりを全て取り除いてしまうと、さといも本来の風味や食感が感じられなくなるのでほどほどにぬめりを残すことをおすすめします😁
さといもレシピを愉しもう
さといもの旬は10~11月です。旬のさといもはねっとりとしておいしく気持ちも何だかほっこりとします(^з^)-☆
煮物にしてみたり、バター焼きにしてみたり、豚汁の具材にしてみたりとさといもレシピを参考に今日の食卓に並べちゃって下さいね🌟


旬は、10~11月でも今ではスーパーでさといもの水煮や冷凍など売っていますので年中さといもレシピを愉しめます。ぜひ、旬じゃない時でもさといもを召し上がれ〜!
ワンポイントアドバイス
さといもの下処理は一見難しそうに見えますが、泥を落とし皮を薄く切ればあとは茹でるだけの工程です!
手順を覚えてしまえば、簡単にできるのでぜひ、挑戦してみて下さいね〜!お好みに合わせてぬめりなども調節して、美味しいさといもレシピを増やしてみましょう💫


