きゅうりの塩もみの下ごしらえ

【たべいろコメント】

 きゅうりの塩もみは、水分が多いきゅうりだからこその下ごしらえ!

 塩をしてきゅうりの水分を外に出し、料理の味を損なわないようにする大事な塩揉み🌟

ちょっとしたひと手間が、料理の味をより美味しくしてくれますからぜひ、覚えてみてくださいね(^з^)-☆

材料

材料名分量
きゅうり1本(2本)
小さじ1/4(小さじ1/2)

きゅうりの下処理

 はじめにきゅうりの両端を切り落とし次に、ヘタ側の皮をくるりと包丁でむき取っていきましょう(ヘタ近くの皮の部分が硬くて少し青臭いため取っておいた方が良いです)。

もし、きゅうりの表面のイボが気になるようなら大きなものを包丁でへぎ取るとよいですよ!

きゅうりを切っていこう

 きゅうりは縦半分に切って、切り口を下にして安定させてから斜め薄切りにしていきましょう(厚みは2~3㎜くらいを目安に)→この薄切りの状態にした後に、塩をまぶして、水気を外に出していく準備が完了になりました♪

きゅうりの塩揉み

 きゅうりの塩もみは‟もむ”という言葉を使っていますが、塩をしてきゅうりをもみ込むようなことはNGです🙅‍♂️そうしてしまうと、きゅうりがバリバリに割れてしまいます…

薄切りにしたきゅうりはボウルに移し、きゅうり1本に対して小さじ1/4(2本なら小さじ1/2)の塩を加えて、手で軽く混ぜて塩をいきわたらせていきましょう!

きゅうりを絞っていきましょう

きゅうりを塩揉みしたら5~7分置いて、それからギュッと水分を絞りましょう!

きゅうりに力を加えるのは塩をなじませた後。そうすれば力を込めてしぼっても、きゅうりがバリバリに割れたりしませんので覚えておきましょう_φ(・_・

きゅうりの塩もみで大切なのは、塩の分量もそうですが、なにより水気のしぼり加減!!

これでもかっていうくらい、手に力を入れてきゅうりの水分を外に出してあげると、料理に使うときに調味料などの味わいが引き立ってくれますよ✨

 きゅうりの塩もみは冷蔵庫で2〜3日ほど日持ちします(^ ^)事前に塩もみをしておいて料理をパッと仕上げたいときや、料理に使って余ったときなどなど、保存容器に入れて冷蔵保存してくださいね🌟

ワンポイントアドバイス

 きゅうりの塩揉みをしておくことで、水っぽさがなくなり味が整いやすく美味しく食べられます⤴︎⤴︎サラダやサンドウィッチにも重宝するので、覚えてみてください🍀

 切り方は、今回斜め切りにしていますが千切りや細切りでも応用できるのでぜひ、場面に応じてチャレンジしてみましょう!!

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