今日は、十二支の関係性を掘り探っていきましょう。
三合・支合・方合・七冲
今回も、学んでいく中で大切にしたいのがマニュアル通りに推命しないこと☝️
あくまでも、知識・知恵として吸収しながら、自然観察を原点として忘れてはなりません🔮
まずは、十二支の配置・並びを覚えておりますでしょうか!?十二支は、何気に馴染みがある中でも、意外に全部正しく言えない方が多いです笑
大切にしたいことは、十二支を全部何も見ずに言えることが大切です☝️ここは、抑えておきましょう💪
支合から学ぼう!
支合(しごう)は、十二支の支が合うと書きます。
この関係性の場合、団結力・結束・結婚・という意味がありますが、まずは意味として覚えておきましょう✍️

支合は、子ー丑から広がっていき、次に寅ー亥という風になっていますね✍️(上記の図のように)
だんだんと、末広がりのように広がって最後、未ー午で終わっている流れですから、このようなイメージで覚えておくと覚えやすいでしょう☝️
意味合いで覚えるよりも、十二支をイメージしての組み合わせ覚えましょう☝️
それが、いつも伝えているように自然の景色(今回は十二支のイメージ)で覚えることが四柱推命を推命する基本でもあります🫡
支合は、結びつきが強くなる分、精神的に繋がりが深くなっていく相性でもあります。逆に深くなって行く相性だからこそ、飽きたり(マンネリ化)・一緒にいることでおもしろみがなくなってしまう…
などと、裏表の間柄になりますからこの辺りは、しっかり覚えておきましょう☝️また、運気巡りで支合になったとしても、いきなり、結婚や周りの関係性が良くなるわけではありません✖︎
この、タイミングをきっかけに滞っていた夫婦関係が良くなっていけるきっかけが生まれる・ビジネスパートナーに出会うきっかけがあるなどと、きっかけが生まれるに過ぎない運命となります。
支合=すぐに意味合い通りになるといわけではないということを視野に入れて、運気を読んでいくようにもして参りましょう🫡
意味を覚えて、そのまま使ってしまうと…鑑定ではなく、テスト問題の穴埋めになってしまいます😱大切なのは、お客様のご相談に合わせて運気を読んでいくことが大切です☝️
命式からひとりひとりの状態を推命して、今回学んだ支合を組み合わせる・その中でお客様の状況を理解した上で鑑定するとより味わい深い鑑定へとなるわけですね💡
三合・方合・七冲を学ぼう
次は、三合・方合・七冲の分野に入っていきます。三合は、四正の十二支を中心に三角関係になる十二支になります。四正は、動かない(東西南北)十二支になりますから子・卯・午・酉とこの際覚えておきましょう✍️
・三合木局(卯を中心に未ー亥の3つが該当します)
・三合火局(午を中心に寅ー戌の3つが該当します)
・三合金局(酉を中心に巳ー丑の3つが該当します)
・三合水局(子を中心に辰ー申の3つが該当します)
方合は、北方位・東方位・南方位・西方位のエリアにいる十二支となります
・北方合(亥・子・丑)
・南方合(巳・午・未)
・西方合(申・酉・戌)
・東方合(寅・卯・辰)
七冲は、対角線上にくる十二支になります
・午ー子 卯ー酉 寅ー申 巳ー亥 丑ー未 辰ー戌

こちらの関係性になります✍️三合は、簡潔には大きなエネルギーが働き大きく変化するエネルギーと覚えましょう。方合は、逆に1つの方向へエネルギーが働いていく。七冲は、真逆の関係性で激しくぶつかり合う関係性になる。このように簡潔に覚えておきましょう。
例)花歌先生の場合は、寅を持っている方で今年は午年。三合火局の1歩手前【午ー寅】になります。この状態を半会(はんかい)になり、少し変化する運気となります。
元々の宿命(生まれ落ちた生年月日から命式を見た時に)で、半会や三合の状態になっていない場合は、変化を求めない人になります。
そうなると、花歌先生の場合は、変化をもともと求めない方ですから、今年は変化の年となり…今までに体験したことないことや、体力を消耗してしまいやすい1年へと変わるということになるのですね☝️
そういうことなのですね😅確かに、変化を求めないと言いますか自分が決めたことをやり遂げたい!という気持ちが強いです。
そうなると、周囲の環境などが変化することに抵抗あるのかもしれません😅この場合は、私の命式だと、良いと捉えて良いのでしょうか!?
基本的には、変化する=良い風になるというわけではなく、変化する先に運気バランスがどうなって行くのか!?が大切になってきます。
花歌先生の場合は、三合火局になりもともと、木が多い花歌先生ですから自分のエネルギーが消耗しながらも運気が巡っていく不思議と疲れやすい1年だけど…実りが多い1年でもあり・何かとスムーズに終えられる1年と感じられることにもなります💡
ただ、まだ半会というエネルギーですから三合火局とはなっていません。『戌』に出会わないといけませんから、今年の10月に三合火局となり、エネルギーが爆発すると思っておくことが良いでしょう☝️
それが、良い方向へ向かうのか?行かないのか?現時点ではその時にならないと定かではありませんが、運気バランスでいくと火が満たされる(火がない花歌先生なので)状態ですから吉と思って置かれて良いでしょう☝️
方合の場合も、同じ考えで、方合になるから、エネルギーが最大になりやすい=運気が強くなる…という考えではなく、自分にとって必要な星巡りが強くなるのか!?弱くなるのか!?この辺りを読み取っていくことが非常に重要ということなのですね🤔
対冲を最後にみよう!
対冲は、陰陽では同じ陰陽同士が、5行を相剋する形になります。前回書きました干合では、陰陽が違い・5行を相克する形でしたよね☝️(下記のブログをご覧ください)

陰陽が違うと、どちらかがクッションの役目となり、バランスを保ってぶつかり合うので作用はそこまで弱いですが、対冲の場合は、同じ陰陽同士がぶつかり合う関係性です。そうなると、激しいぶつかり合いになる…と読み取れるわけなのですね✍️
対冲は、激しくぶつかり合う反面、非常にメンタルなどもしんどくなってしまうのも事実です。陰陽の関係性でバランスと保ちぶつかり合う=何かが生まれて次の道が見えてくる!ことが、基本でしたが…
今回の対冲は、陰陽と同じ関係性でぶつかり合うのでバランスを取れずに…ぶつかり合う分、激しい破壊・破裂・決別などと変化していく相性ともなってしまうのです😢
ということは、対冲の場合は、激しくぶつかり合う=何かが生まれるという考えではなく、激しくぶつかり合う=何かを失ってしまう危険性がある…と覚えておくことが大切ということですね☝️
1年は、12ヶ月です。12ヶ月必ず自分と対冲する、1ヶ月が毎年巡ってくるわけです。ここを事前に知った上で、回避はできないですが、気をつけることはできるはず🔮しっかり、その状態を見極めて生活することが対冲の過ごし方でもあり、危険予知を回避=運気を安定させる秘訣へとなります⭐️
対冲…ぶつかり合うから、何かが生まれて何事も良くなっていける!と思ってましたけど、今回のケースでは陰陽同じ同士だから…
陰陽のぶつかり合う関係性には当てはまらないのですね💡ただ単に覚えていては、視野が狭くなり…見落としてしまう部分だったので、まだまだトレーニングが必要です🤣
まとめ
十二支の関係性は、干合よりも、非常に深い関係性になります。目に見えない部分だからこそ、目に見えるように万年歴を手に取り、推命しながら運命を読み解いていく🔮
このチカラを養うことで、占い鑑定に来てくださるお客様との距離感が近くなり、信頼していただけるような鑑定を提供できるということになるのですね💡
『がんばれ!』と頑張っている人に、声掛けをするのはその方にとって失礼でもあり、プレッシャーにもなるのです💡大切なのは、頑張っている人がどのように頑張っているのか!?を命式から推命して共感してあげる✍️そこから、どんな声掛けをして、信頼を得られるかどうかです⭐️
しっかり、お客様のココロの奥底に眠っている声に耳を傾けること👂先入観や当てずっぽでは、やってはいけない理由がここにあるわけなのですねぇ〜🫡
ひとりひとり丁寧に見ることは大切な中でも、その方のことをよくよく見ること〜👀が大切なのですね🫡
しっかり、精度を上げていきながらも、十人十色ある人生を共感できるように紐解いていきます⭐️今回も、本当に勉強になりました!!!!





