八卦『巽(そん)』=風の象意

ここのカテゴリーでは、八卦『巽(そん)』=風の象意を学びます✍️
八卦(はっか)それぞれの意味のことを『象意(しょうい)』と言います。

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八卦(はっか)それぞれの意味のことを「象意(しょうい)」と言います。

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Tabeiro 第4章 項目
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    八卦『巽(そん)』=風の象意

    巽(そん)をよく知ろう!

巽(そん)= 風の象意



巽は、2陽の下に陰が入り込んでいる象で、風が陽気を吹き飛ばすという卦です。

この卦の象意は、風のように四方に広がるもの・軽いもの・出入りが激しいもの・営業に関するもの(商人・外交員など)・不安定な状態などです。

巽・風
巽・風

僕「巽」は、
正象:風
易数:⑤
属性:強風
家族:長女
方位:東南🧭

この『巽』は、イコール『風』です。これは、陰陽の印のかたちを見て、解りやすいと思います。巽の一番下のひとつの陰を『地』と見て、その上の二つの陽を『地の上を吹く風』と見るのです。なんとなく絵的に、そう見えますよね。

象意(しょうい)としては『風』に由来し【迷う(風はあちこちに吹くので)】・【従う(風は物の形に従って吹く)】・【伝わる(風にのって伝わるイメージ)】などというものが代表的です。

また、ひとつの陰が二つの陽の下に入り込んでいることから『隠れる』『入り込む』『へりくだる』といった意味にもなります。

また弱くて軽いひとつの陰の上に、重たい陽が二つものっており『基礎が脆弱である』といった意味にもなります。一家で言えば、この巽は『長女』を表し、転じて年若くはない女性を指すことにもなります。

巽(そん)= 風のまとめ
象意季節時間
風・利益・繁盛・柔和・依頼
命令・信用
4月上旬・清明(せいめい)節
から穀雨(こくう)・立夏・小満・芒種節に至る2ヶ月間
7時から11時まで
世間・不決断・恋愛・交際
薄情
陽気が生成される時上記の4時間
天象人象人体
風吹く長女・セールスマン・商人肝臓・呼吸器・腸
雨降らず旅行者・来客・迷う人・未婚者股・食道
病象相場場所
風邪・呼吸器・わきが不安定道路・連絡路・遠い所
性病・流行性疾患下降気味飛行場・港・ポスト
食物動物植物
うどん・そば・酢の物蛇・蝶
山菜・柑橘類トンボ・太刀魚
物象性情雑象
扇風機・うちわ・飛行機やさしく・穏やか・人の世話をする・社交性に富む交際・世話・信用
友情・商売・旅行
木製品・仕上げ品・線香愚痴っぽい・うぬぼれ・反勢力薄い・チャンスを逃す迷う・行き違い・結論・長尾
飛ぶ・とりとめない

1つ1つの意味を覚えておくのもおすすめです✍️
意味を知っておくことで、占いに対する知識の幅が増えていきます☝️

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