今日は、海月芽🌱先生の四柱推命レッスン
陰陽を学んだらその先をしっかり学ぼう!!
無限の宇宙から、陰陽が生まれ、地球上は、5行の巡りで循環してます。その5行は、陰陽に分類されて5つを陰陽=10個これを十干と言います。
十干は、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)になります☝️
読みをかなり間違える方が多いので😅しっかり、覚えておきましょう☝️
はい…先生!🤣
読みをしっかり、覚えて十干の意味も覚えていきます✍️
世の中の自然の摂理をイメージしながら、覚えよう!
木が生えて木の実になり、草木が美しさを演出させ、太陽の光で、人は、目覚め、夜になったら、暗い夜道を月が明かり照らしてくれる☀️
山から、湧き出てくる水で生命を維持させながら、目標・方位の参考となる山を位置づけてその周りは、食物を育て上げる田畑と人が行き交う道路の己がある☝️
収穫するための器具やお茶碗・湯呑みなど、人の生活を支えるライフラインを繋げる庚!おしゃれや自分をグレードアップさせる辛💎
時には、海水浴に出掛けて楽しませてくれたり・生命で大事な水を循環させる壬🏖️雨不足になると、困るので時々降ってくれる雨で、役立てる人や恩恵を与える癸☔️
このように、世の中循環しています。また、目に見える形ですから、十干=目に見える部分を占うのに大切な要素と覚えましょう!
なるほど✍️ただ単に意味を覚えるのではなく、自然のイメージを膨らませながら覚えて行くのが大切なのですね🍀
私たち、人間も環境や人・モノ・時間で影響されるからこそ、四柱推命も自然観察の中で自然の変化を見抜かないとです!!!
マニュアルのような、甲=木・自立心がある人などと、覚えずに、移り行く季節の状態から十干がどのように変化するのか?を推命する力を養いましょう!
植物を育てる為に田畑は、必要ですが、冬の時期だと凍ってしまいやすく。。水分を含みすぎてるから、太陽の光で土を乾かすところから始めて行くなどと、自然の摂理をイメージして推命する心掛けをしていきましょう⭕️
このように、ケースバイケースで自然は、変わっていきます。この様子を捉えることが大切なので、ぜひ覚えるだけではなくイメージで覚えましょう☝️
十二支をしっかり言えるようになりましょう💪
子(ね)▶︎丑(うし)▶︎寅(とら)▶︎卯(う)▶︎辰(たつ)▶︎巳(み)▶︎午(うま)▶︎未(ひつじ)▶︎申(さる)▶︎酉(とり)▶︎戌(いぬ)▶︎亥(い)
十二支は、子からスタートさせますが、実際は木のグループ(寅・卯・辰)から朝日は上り新たな時が始まります。
1番わかりやすく言えば、立春(2月節分ごろ)から新たな年巡りが始まっていくと覚えておくのが良いでしょう✍️ということは、1年の始まりは、寅から始まるとこの際に覚えておくことをオススメします✍️

また、子から始まり(陽 +)陰陽を振り分けていきましょう☝️丑は(陰 −)という順に陰陽を振り分けて行くことが大切になります⭕️
5行に関しましては、亥・子・丑が北グループ(水)寅・卯・辰が東グループ(木)巳・午・未が南グループ(火)申・酉・戌が西グループ(金)と振り分けられます✍️
次の季節へ移行する前の、十二支(丑・辰・未・戌)が土用の季節になるため、土の要素になります💡
この土は、水の要素や金の要素があるのですか!?
鋭いですね!土は、色々と変化する力を持っています✍️
2種類のエネルギーを持っていると考えておきましょう🍀
| 丑 | 辰 | 未 | 戌 |
|---|---|---|---|
| 水を含んでいる土なのでドロドロしている土 | 少し湿っている土これから成長していける土 | 夏の強い日差しが土に吸収されて砂漠のように水を失っている土 | 乾燥してる土になり、地割れや固さがある土 |
このような形で、覚えておくと人に当てはめたときに、役立ちます☝️また、季節に合わせて自然の状態が変わりやすくなりますから、季節=十二支の要素を兼ね備えている👏ここの部分は、次回移行命式を作成する上で大切ですから、十干・十二支をマスターしましょう🍀
まとめ
十干・十二支を覚えてから、いよいよ推命ができるようになります🍀意味合いを1つ1つ覚えて行くよりも、大切なのはその時々の状況はどういう風になっているのか!?このように考えていけるようになっておきましょう💡
先生!しっかり、覚えられるように復習しておきます!!
占い見習い🔮まだまだ、頑張ります💪笑




