四柱推命から学び実践していること
四柱推命を学ぶことによって私の人生は大きく変わりました🍀自然を感じて、時を感じる⏰全てに意味があり、自分自身が感じる感覚を大切に紡いでいくことが人生の基本だと60を超えてから痛感しております🙏
四柱推命では、オギャッ👶と生まれ、初めて肺呼吸をした「年月日」と「時間」が、その人の人生の土台になると考えます。
でも私は、もう一つ気になることがあります。
それは、「今日、何時に目が覚めたのか」⏳
四柱推命の正式な見方ではありませんが、私にとって目覚めの時間は、その日の景色を映す小さなヒントのように感じることがあります。
今朝、私は6時26分に目が覚めました👀
万年暦を手に取り、暦を見てみると「今日は宝石が二つの日か。」と感じ取れるように🗓️
そう思って忘れないようにメモをして、一日を過ごしました。
その日は台風が近づいていました🌀
それでも私は、「今日は洗濯をする」と決めていました。庭にある洗濯機まで何度も往復し、暴風雨の中でびしょ濡れ。結局、外には干せず、部屋の中には洗濯の花が咲きました。
「ああ、やっと干し終わった~」
そう思ったその瞬間、空は青く晴れ渡り、太陽が顔を出しました☀️慌てて外へ干したものの、一時間後には再び強風と大雨☔️
「もう、本当に嫌になっちゃう。」
融通のきかない自分の性格に苦笑いしながら、私は朝のメモを開きました。
そこには、「太陽と水が向かい合う日」そして「W宝石」の影像。
太陽は「今だ!」と背中を押し、水は「少し様子を見て!」と語りかける…。
今日は、その二つの力が向かい合う景色の日でした💡
そして、W宝石は「大切なものを磨く日」。その宝石は、人との縁かもしれない💎言葉かもしれない。
そして今日は、「柔軟さ」という宝石だったのかもしれません💍
私は「洗濯をする」と決めた陽の力で動き続けました。でも、自然は何度も「今日は流れに合わせてごらん」と陰の声を送ってくれていたのでしょう。
陰陽とは、勝ち負けではありません。
どちらかだけではなく、その両方がそろって初めて、自然の流れになります。今日の出来事は、洗濯物を乾かす日ではなく、私の心を少しだけ柔らかく乾かしてくれた一日だったのかもしれません。
最後までお読みいただき有難うございました🌼
ーーー今日も皆さまにとって良い日でありますようにーーー
凄まじい情報社会の中で時は、どんどんと過ぎていきます…その中でも、自然を感じながら『今日はどんな日なのか?』と立ち止まって振り返ってみる時間は大切なのかもしれません☝️
万年暦を手に取ってみて、現状の情景を読み取り、そして人生を占う。これが占いの本質であり生きていく基本なのかもしれません🔮



