干合を学ぼう
十干の関係性を見て行くと、自然の景色・自然観察がメインの中で気付くことがあります。
例えば、太陽の丙と宝石の辛の関係性で、5行の相性で行くと金属が火の力によって、燃やされてしまう絵になります☀️💎
ただ、太陽と宝石では、燃やすことなく逆に宝石を太陽で輝かしてくれます。これを干合といい、化学変化の相性ともなるのですね☝️

甲ー己・乙ー庚・丙ー辛・丁ー壬・戊ー癸
この関係性が干合と言います。本やその他資料を見ると🌱
・激しく惹かれ合う
・激しく嫌う
・マルチタスク
・両極端
・柔軟な考え方
・変化に対応
などの意味がありますが、本当にそうなのか?と考える
その通りになります✍️大切なのは、お客様の状況・悩みに応じて占い鑑定で出した命式から読み取っていく🤔これを意識付けするように常に意識して参りましょう🫡
相対する関係性だからこそ、はじめは、嫌い・苦手・この人とは、合わなさそう?と、感じるのが普通です。
そうなんです!干合というから、夫婦関係や結婚にぴったり!仲も良く関係性を築きやすいと思われてがちですが、干合の相性だならこそ、現状を打ち破ったり・ぶつかり合ったりして『何が生まれてくる』カタチへと変化するのです💪
占い師だからこそ、たまたま運が良かったなどと、発言せず万年歴で運が決まってるからこそ、花歌先生が上京したのは、科学変化して運命がその通りにしてくれた。と考えないと、行けないですね笑
意味をそのまま覚えないようにしよう
干合というのは、相対する関係性=必要不可欠の関係性ですから、何となく必要と感じてしまう・何だか気になる存在・気になっちゃう人などと考えるのが良いのかも知れません。
苦手だと思っても、あるタイミングで出会えてて、良かった😮💨でも、苦手だったけど、さらに現状の状態より悪化してしまった…
こちらのようになると思っておきましょう☝️考え方としては、干合だからこそ、この出会いをきっかけに、お互いの人生を変えてくれる存在と思うことがベスト。その中で、感謝出来る関係性になることが1番なのかも知れません☝️
当時は、大嫌いだったけど、今は、あの関係性だったからこそ、色々な経験も出来て、大きく成長出来ました。この関係性を知ったら、当時は、もっと楽に過ごせただろうし、東京へ行く決断も迷わなかったと、思います💦でも、母には、感謝です!
まとめ
そのまま、書いてある意味を覚えたり・意味を丸暗記する…
非常に、大事な作業に見える中で、大切なのはお客様との接客=占い師としてのお仕事ということは、忘れてはなりません💪
干合するから、相性が良い・夫婦として絆が深い・ぶつかり合うからこそ味のある夫婦になる…こういう覚え方ではなく、この干合の相性であればどういう関係性になるのか!?と深く、ひとりひとりを見ていく意識を持って占いの仕事と向き合って参りましょう🫡
ひとりひとりの人生に、マニュアルは当てはまらない!このことは、肝に銘じて、十人十色の人生をしっかり命式で見るようにしても行きましょうね🔮
忘れては、行けないのは、今回の干合は、陰陽がぶつかり合う関係性です🔮陰陽がぶつかるからこそ、何かが生まれてくる🍀
そこから、数々の人生のドラマを体感出来ることが、本当に私たち人が大切にしなきゃ行けないことだと私は、思っています。





