
【北海道】
タラが旬の冬に家庭料理として食べられることが多い。マダラの白子である「真だち」は高級品として取引きされている。
スケソウダラの白子である「すけだち」は晩秋のごろからスーパーマーケットなどの店頭に並び、手ごろな価格で手に入れることができる。
材料 1人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| たち | 50g |
| 長ねぎ(斜め小口切り) | 10g |
| 白味噌 | 5g |
| 赤味噌 | 4g |
| 【だし汁調味料】 | |
| 水 | 120ml |
| 出汁昆布 | 1g |
| カツオ節 | 2g |
調理する前にご確認ください
作り方
① 昆布とカツオ節でだし汁をつくる。
② ①のだし汁を鍋に入れ煮たて、たちを入れて熱を通す。たちが煮えたら、長ねぎを加えて火を止める。
③ ②に溶いておいた白味噌、赤味噌を入れて完成です。
レシピのアレンジ✨
たちだけでなく、絹豆腐を加えても美味しいですよ。
飲食方法
季節によって、入れる具材を変えている家庭が多い。煮すぎないように注意が必要で、臭みを取るためにしっかりと塩で洗ったらさっと湯がくのがコツ。
保存・継承の取組
いまでも冬になると家庭で食べられている。回転寿司屋や居酒屋などでもメニューに並んでいることが多い。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【たちの味噌汁】



