
【北海道】
6月ごろに出回る脂ののった「トキシラズ」はこの季節のごちそう。
高級品として販売されているが、地元では、スーパーマーケットなどでも手に入れることができるので、春から夏にかけて一般家庭の食卓に上がることも多い。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| トキシラズ | 4切れ |
| 付け合わせ野菜 | 適量 |
| 醤油 | 大さじ3 |
| 酒 | 大さじ2 |
調理する前にご確認ください
作り方
① ポリ袋に調味料を合わせてサケを入れ、密封するように口を閉じて半日ほど漬け込む。
② サケをグリルで焼く。途中何度か漬け汁をハケで塗りながら照りよく仕上げ、季節の野菜をそえていただく。
飲食方法
フライパンやグリルでさっと焼いた「トキシラズ」を、醤油、みりん、酒を混ぜた調味液に漬ける。半日程度漬ければ食べられるが、一晩ほど漬けた方が味が染みこんで美味しいといわれている。
保存・継承の取組
5月から7月ごろになると、ごちそうとして、各家庭で食べられている。現在でも札幌祭(現・北海道神宮祭)の時期に「トキシラズ」を食べる風習は一部に残っている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【トキシラズ/トキ鮭の焼漬け】



