宮城県:仙台雑煮(せんだいぞうに)

【宮城県】

 出汁がとれたら焼きハゼをとりだし、ずいき、おひきなを入れ、醤油など各家庭の味付けでととのえる。

 焼きハゼ、ハラコ、仙台せりなどで彩れば完成する1品!

レシピ提供元名:「ごっつぉうさん-伝えたい宮城の郷土食」
(みやぎの食を伝える会)

材料 4人分

材料名分量
焼きハゼ4尾
大根600g
にんじん100g
ごぼう100g
ずいき2本
凍み豆腐2枚
板かまぼこ(紅白)厚さ5mmのもの各4枚
いくら40g
せり30g
4カップ
もち2~3切れ(1人あたり
醤油(調味料A)大さじ2
(調味料A)小さじ1/2
酒(調味料A)大さじ2

調理する前にご確認ください

https://tabeiro.jp/recipe/user-guide/food-safety/

作り方

① 大根、にんじん、ごぼうは千切りにし、ゆでて凍らせる(ひき菜)(年末のうちにつくっておく)。

② 凍み豆腐は湯でもどして短冊切り、ずいきももどして2cmの長さに切る。せりは3㎝長さに切り、紅白板かまぼこは板から外し5㎜厚さに切る。

③ 分量の水に焼きハゼを入れて、15分ほど煮てだしをとり、調味料Aを入れて調味した後にハゼをバットにあげておく。

④ ③に凍み豆腐、ずいきを入れ、煮立ったらひき菜を加えて味がしみる程度に煮る。焼いた餅(またはつきたての餅)を入れ、火を止める。

⑤ お椀にひき菜を敷き、餅をのせ、ハゼ、板かまぼこ、いくら、せりを飾り、最後に汁をたっぷりかける。

飲食方法

 一人前ずつ椀に盛り付けて食べる。餅が見えなくなるほどの具材で覆うのが一般的。ハゼは背骨をとって食す。

保存・継承の取組

「みやぎの食を伝える会」がさまざまなイベントで仙台雑煮のつくり方を伝えている。

 出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【仙台雑煮

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