
【宮城県】
天然のイワナは産卵期を前に栄養をつける夏季が一番脂がのって美味しい時期といわれている。
養殖物は安定して手に入るので、通年食べることができる。
材料 1匹あたり
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| イワナ | 1匹 |
| 塩 | 約3g |
| 竹串 | 長さ40cm位 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 内臓を取った25cmほどのイワナを串に刺す。

② 塩(約3g)をつまみ、30cm位の高さから両面に振る(尻尾にも)。

③ 炭火で焼く。熱いうちに串を回しておくとはずしやすい。
④ 串を抜いて器にイワナを盛り、はじかみなどを添えて召し上がれ!
飲食方法
イワナは腹を裂いてワタやエラを取り出してきれいにし、串刺しにして塩を振りったら炭火でじっくり焼く。
保存・継承の取組
「伊達いわな」については、宮城県としてメニュー開発、イベントなどで一般への普及活動をおこなっている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【いわなの塩焼き】



