
【宮城県】
12月から5月ごろまでの旬の季節に食される「ほっき」を使ったレシピはいかがでしょうか?
スーパーマーケットや鮮魚店でもむき身が売られるようになるので、家庭でも簡単に作れちゃいますよ〜〜
材料 4~6人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| お米 | 3合 |
| ホッキ貝 | 4~6個 |
| 【調味液】 | |
| ゆで汁と水 | 5カップ |
| 酒 | 大さじ6 |
| 醤油 | 大さじ3 |
| 塩 | 小さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① お米は洗ってざるに上げて水けをきり30分位おく。
② ホッキ貝は殻からはずし、身と貝柱、ヒモに分ける。身は2枚に切り開いてキモを取り除く。貝柱、ヒモは3㎝位に切る。
③ 鍋に湯を沸かし、②のホッキ貝の身と貝柱、ヒモを別々にゆがく。あざやかな桃色になったら素早く引き上げ、そぎ切りにする。※ゆで汁に砂などが混じっていることがあるので、晒(さらし)などのフキンで濾(こ)す。
④ ③のゆで汁と水を合わせて5カップにし、分量の酒、醤油、塩を加えて調味液をつくり、ひと煮立ちさせて冷ます。
⑤ ③のホッキ貝の身と貝柱、ヒモをバットなどに並べて④の調味液をひたひたにはる。
⑥ 炊飯器に米と⑤の残りの調味液を入れて炊き(足りないときは水で調整して3合の目盛にあわせる)、炊上ったら⑤の貝柱、ヒモを入れてさっくりと混ぜる。
⑦ 器にごはんを盛り、⑤の身を散らして完成です!
飲食方法
剥いたホッキ貝を醤油ベースのタレで煮こみ、その煮汁で米を炊く。炊きあがった米を個々の茶碗や丼に盛り、調理したホッキ貝をのせて提供する。彩りで三つ葉をのせることもある。
保存・継承の取組
山元町、亘理町の飲食店で提供され、宮城の冬を代表する冬から春にかけてのご当地グルメとなっている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【ほっきめし】



