
【宮城県】
もともとは夏の食材だった油麩だが、今や通年食べられている。
肉が苦手な人やベジタリアン、マクロビオティックなどの食生活を送っている人には肉の代用品として好まれている🍀
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 油麩 | 1本(1人1cm位の輪切りにしたものを約5枚) |
| 長ねぎ | 1本 |
| たまご | 4個 |
| だし汁 | 360ml |
| 醤油 | 60ml |
| みりん | 80ml |
| 三つ葉もしくは甘酢しょうが | 適量 |
| ごはん | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 油麩は1cmの輪切り、長ねぎは斜めうす切りにする。
② 鍋にだし汁、醤油・みりん、油麩を入れて火にかけ、油麩は両面返しながら煮る(外側がしっかり揚っている油麩は火にかける前に加える)。
③ 油麸に煮汁がしみ込んだら、長ねぎを加える。長ねぎがしんなりしたら溶き卵を回し入れて半熟程度に火を通す。
④ 丼に盛ったごはんの上に3をのせて、好みで三つ葉もしくは甘酢しょうがをのせる。
飲食方法
かつ丼をつくるときと同じ要領で、鍋にだし汁、醤油などの調味料を入れて煮汁をつくり、油麩を入れて卵でとじる。それを丼に盛り付けたご飯の上にのせて食べる。
保存・継承の取組
登米市には「油麩丼の会」があり、ウェブサイト上で食べられる店やつくり方を紹介している。また、「B-1グランプリ」に参加し、全国的な普及活動をおこなっている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【油麩丼】



