
【山形県】
1月中旬から2月にかけて家庭料理として食べられるほか、旅館や料理店で冬の名物メニューとして提供される山形県のどんがら汁を召し上がれ🤤
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 真鱈(マダラ) | 1kg(内臓も含む) |
| ねぎ | 1/2本 |
| 水 | 6カップ |
| 味噌 | 大さじ6 |
| 岩のり | 適量 |
| 酒 | 60ml |
| 塩 | 少々 |
動画で見る山形県:どんがら汁作り方
調理する前にご確認ください
作り方
① 真鱈(マダラ)は頭を落とし、内臓を取り出してから、骨ごとぶつ切りにする。
② 内臓を適当な大きさに切る。
③ 鍋に湯をわかし、酒、塩を加え、まずマダラのぶつ切りを入れ、しばらくしてから内臓を入れて煮こむ。
④ 時々アクをすくいながら煮こみ、9分通り火が通ったら味噌を入れ、最後にねぎを入れる。
⑤ 椀に盛り、岩のりをのせる。
飲食方法
寒ダラは捨てるところがない魚といわれており、「どんがら汁」も身を骨ごとぶつ切りにして、内臓もすべて鍋に入れて煮こむ。”どんがら”の風味を味わうため、本来はねぎは入れず、岩のりのみをそえるという。
保存・継承の取組
地元の飲食店や家庭料理でも食べられる冬の定番メニュー。「寒鱈まつり」でも振る舞われるため、地元での認知度は高い。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【どんがら汁】



