
【山梨県】
「オヤマボクチ」の生葉は5月中旬から下旬が旬であるが、ゆでて干すなどの加工や保存管理の向上により、通年つくられ食べることができる。
材料
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| オヤマボクチの葉 天候や気温により量を変えて調理するため 以下材料名のみを記す | 適量 |
| 上新粉 | 適量 |
| 水 | 適量 |
| もち米 | 適量 |
| あんこ | 適量 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 5月中旬から下旬の間に、オヤマボクチの若い柔らかい葉を収穫し、当日のうちに水洗いし、アクを抜く。
② 上新粉を水で練り生地をつくる。
③ せいろでふかしたもち米をついて餅をつくり、①のオヤマボクチの葉と②の生地を臼でつき合わせる。
④ ③の生地であんをくるむ。
保存・継承の取組
山梨県が次世代への継承に取り組んでいく郷土食176品目「やまなしの食」のうち、さらに代表的な47品目としてしぼられた「特選やまなしの食」に選定されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【うらじろまんじゅう】




