
【山梨県】
山開きの7日1日に食べられるが、庶民の味として普段でも食卓にあがる。
特に皮が薄い新じゃがが出回る5月から10月までの間はよくつくられる。
材料 4~5人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 新じゃがいも | 中3~4個 |
| 乾燥芽ひじき | 50g |
| 油 | 大さじ1 |
| お湯 | ひたひた程度 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 醤油 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ2 |
| ※人参、しいたけ、さやいんげんを加えることもある | お好みで |
調理する前にご確認ください
作り方
① ひじきはよく洗ってから水に20分程度浸してもどし、ざるに上げて水気を切る。
② じゃがいもは皮をむき1/2に切る(人参、干ししいたけ、さやいんげん、油揚げを切る)。
③ 鍋に油を入れて火にかけ、油が熱くなったらひじきを加えて全体に油が回るまで炒め、じゃがいもを加え、ひたひたの湯を加えて煮る。
④ じゃがいもに火が通ったら砂糖、醤油を加え弱火で煮る(15から20分程度)。
⑤ 仕上がる直前にみりんを加え、全体に照りがでるまで煮る。
⑥ 器に盛り完成。
飲食方法
仕上がる直前にみりんを加え、全体に照りがでるまで煮る。彩りや栄養面から、人参、干ししいたけ、さやいんげん、油揚げを入れたりする。
保存・継承の取組
山梨県が次世代への継承に取り組んでいく郷土食176品目「やまなしの食」のうち、さらに代表的な47品目としてしぼられた「特選やまなしの食」に選定されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【じゃがいもとひじきの煮物】




