
【山梨県】
通年食べられるが、特に皮が薄い新じゃがが出回る3月と7月の間によくつくられる。
材料(2人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| じゃがいも(小粒) | 500g |
| サラダ油 | 適量 |
| だし汁 | 適量 |
| 味噌 | 大さじ1~1・1/2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1/2 |
| ごま | 少々 |
動画で見る山梨県:せいだのたまじ作り方
調理する前にご確認ください
作り方
① じゃがいもは皮付きのままよく洗い、水気を拭きとる。
② ①を皮の付いたまま中火でじっくり揚げる。
③ 皮がしわしわになってきたら別の鍋にうつし、じゃがいもがかぶる位のだし汁を入れて火にかける。
④ 沸騰してきたら、中火にして味噌、砂糖、みりんを入れて煮込む。
⑤ 煮つまってきたら弱火にして、煮汁にとろみが出るまで煮て、皿に盛りごまをふる。
飲食方法
沸騰したら中火にして味噌、砂糖、みりんを入れて煮こみ、汁気がなくなってきたら弱火にしてさらに煮汁にとろみが出るまで煮る。ごまを振りかけて食べると美味しい。
保存・継承の取組
各家庭でつくられたり、スーパーマーケットの惣菜売り場や土産店で買えたり、郷土食を味わえる交流施設「ふるさと長寿館」などで食べることができる。子供たちに名前の由来を説明して給食で提供する学校もある。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【せいだのたまじ】




