
【愛知県】
季節問わず、日常的に親しまれている。家庭の献立に取り入れられたり、弁当のメインとしてもつくられている。
お稲荷さんにお供えしてあった油揚げの中にごはんを詰めて、すしにしたのがはじまりだといわれる。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| すし飯 | 480g |
| 油揚げ | 8枚 |
| 【A】 砂糖 | 大さじ2 |
| 【A】 醤油 | 大さじ2 |
| 【A】 みりん | 大さじ1 |
| 【A】 だし汁 | 100ml |
調理する前にご確認ください
作り方
① 油揚げは半分に切り、中側を剥がして袋にし、さっとゆでて油抜きをして水気を絞っておく(詳しい油抜き方法はこちら👇)
② 合わせたAで①を煮汁がなくなるまで煮含め冷ます。
③ すし飯を16等分にして油揚げに詰めて、かたちをととのえる。
レシピのアレンジ
油揚げは、軽く汁気を絞ってすし飯を詰めると良い。すし飯に好みの具を混ぜ込んでも良い。
例:ごま、人参、しいたけ、れんこん、錦糸卵など。
保存・継承の取組
豊川市では、「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」を結成し、伝統的なつくり方から、新しい食べ方提案までおこなっている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【あぶらげずし/いなりずし】





