愛知県:ふきの煮付け

【愛知県】

 ふきは北海道から沖縄まで、全国の野山で自生しており、平安時代から食べられていたという。

 現在、流通しているふきの多くが、愛知県の伝統野菜の「愛知早生(わせ)ふき」である。

レシピ提供元名:株式会社自由ケ丘クッキングスタジオ

材料 4人分

材料名分量
ふき(水煮200g
【A】 だし汁150ml
【A】 白醤油大さじ1強
【A】 酒大さじ1
【A】 みりん大さじ1

【作り方】

① ふきは塩をまぶしてまな板でする(板ずりする)詳しい板ずり方法はこちら👇

② フライパンに湯を沸かし、①を5分ほどゆでて冷水に取り、薄皮を丁寧にむき、4cmの長さに切る。

③ 鍋にAを沸かし、②を入れて落し蓋をし、10分ほど煮る。そのまま煮汁につけて冷ます

レシピのアレンジ

 ふきは旬の生の食材ならより美味しい。生の食材を使う場合は、アク抜きをしっかりすることが大切である。

飲食方法

 ふきは生のものを使うときは最初に必ずアク抜きをする。その後、4cmくらいの長さに切ったふきをだし汁で煮て食べる。味噌を加えるアレンジもある

保存・継承の取組

 現在も春になると各家庭でつくられているほか、学校の給食などでも提供される。

出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【ふきの煮付け

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