
【福井県】
塩をしてしばらくおき、さらに酢でしめたサバの皮を剥いて1cm幅に切り、からしや味噌で味を付ける。
ねぎの他、にら、しょうが、みょうが、春菊などの香味野菜を合わせることもあり、伝承野菜でもある”谷田部ねぎ”との組み合わせは人気がある。
材料(10人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 生サバ | 1尾 |
| 【生サバ用調味料】酢 | 適時(ひたひたにつかるほど) |
| 【生サバ用調味料】ねぎ | 700g |
| 【生サバ用調味料】練りからし | 大さじ1 |
| 【生サバ用調味料】味噌 | 大さじ4 |
| 【生サバ用調味料】砂糖 | 大さじ4 |
| 【生サバ用調味料】酢 | 大さじ3 |
調理する前にご確認ください
作り方
① サバは3枚におろし、塩をして2~3時間おき、酢に一晩浸けて皮をむき、小骨を取り除く。
② ねぎは2cm長さのぶつ切りにする。
③ 熱湯に塩少々を入れ、②をさっとゆで、ざるにあげてよく冷やす。
④ ①のサバを1cm幅に切る。
⑤ すり鉢で味噌をすり、練りからし、砂糖、酢、塩を入れ、よくすり込む。
⑥ ③、④を⑤で和える。
飲食方法
塩をしてしばらくおき、さらに酢でしめたサバの皮を剥いて1cm幅に切り、からしや味噌で味を付ける。
保存・継承の取組
“御食国若狭おばま食文化館”では、子供向けの料理教室(キッズキッチン、ジュニアキッチン)等で地元食材を使った郷土料理を次世代に伝えたり、毎年”健やかふるさと料理の会”を開催して、「谷田部ねぎのさばぬた」などの郷土料理を味わってもらうなど伝承料理の普及を精力的におこなっている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【さばぬた】




