
【茨城県】
現在でも、各家庭でつくられている。納豆と割り干し大根という高栄養価の食材を使っていることから、県央地域を中心に、日常的に親しまれている。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 水戸納豆 | 150g |
| 割り干し大根 | 300g |
| 塩 | 小さじ2 |
| 醤油または納豆のタレ | お好みで |
調理する前にご確認ください
作り方
① 割り干し大根をさっと水洗いした後にしっかり水を切り、平ざるで少し乾燥させる。塩の半量をかけ、よく馴染ませる。
② 納豆に残りの塩を入れて、白い泡が出るまで力強く混ぜ、 ①の割り干し大根を加え、さらによく混ぜ合わせる。
③ ②に醤油または納豆のタレを少々入れて、味をととのえて、冷蔵庫で保存する。1ヶ月後くらいが食べ頃である。
飲食方法
塩気が濃いため、ごはんのおともに食べられるほか、お茶漬けの具や酒の肴としても食べられている。納豆のほくっとした食感と、割り干し大根のシャキシャキした食感の対比も楽しめる料理である。
保存・継承の取組
各家庭でつくられているほか、スーパーマーケットなどでも手軽に購入できる。また、水戸の有名納豆店で販売されている「そぼろ納豆」はお土産として観光客から人気を博している。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【そぼろ納豆/しょぼろ納豆】




