
【茨城県】
常備菜として1年中通して食べられているが、「いもがらの炒め煮」は正月や祝い事などの人の集まるハレの時にも食卓に並ぶ定番料理🤤
材料 (4人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| いもがら | 50g |
| れんこん | 120g |
| 人参 | 100g |
| 油揚げ | 1枚 |
| こんにゃく | 1袋 |
| 水 | 150ml |
| 【A】 砂糖 | 大さじ2 |
| 【A】 醤油 | 大さじ2・1/2 |
| 【A】 酒 | 大さじ2 |
| 【A】 みりん | 大さじ1 |
| 油 | 大さじ2 |
調理する前にご確認ください
作り方
① いもがらは水で洗い、30分くらい水につけておく。
② れんこん、人参はいちょう切りにする。
③ 油揚げ、こんにゃくは短冊切り、湯通しをしておく。
④ 鍋に油を熱し、①・②・③を炒め、水を加える。
⑤ Aを入れ、煮汁がなくなるまで煮含めてできあがり。 れんこんの歯ざわりを良くするために、煮こむ時ふたをしないで煮ると良い。
飲食方法
乾燥したいもがらは水で戻すとふっくらとした食感になり味が良く染み、煮物やきんぴら、酢の物などに良く合う。
人参、れんこん、こんにゃく、油揚げと合わせて、たっぷりの煮汁で時間をかけて煮ることで、材料に味が染み込み美味しくいただける。
保存・継承の取組
いもがらは家庭で日常的に食べられている他、煮物や味噌汁などで学校給食として提供されている。また、茨城県教育委員会から行事食として情報発信されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【いもがらの炒め煮/いもがらの五目煮】




