
【茨城県】
赤ちゃんが生まれて3日目に、夫側の両親が用意をして振る舞うのが一般的だが、本人たちや母親側の両親が用意することもある。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 300g |
| うるち米 | 100g |
| あん | 300g |
| 水 | 660ml |
| 黒ごま(または白ごま) | 20g |
調理する前にご確認ください
作り方
① 米をとぎ上げ、15分くらい置いたのち、火にかける(20分ほど)。火を止めたら15分蒸らす。
② 重箱等に詰め、あんをのせる。
レシピのアレンジ
あんのほか、ごまをかけても良い。*重箱に入れず、一般的なサイズよりも大きなぼたもちを3つ用意することもある。
飲食方法
もち米、うるち米を炊き上げて蒸らした後、重箱につぶさず、丸めず、そのまま敷き詰め、上からあんこをのせる。食べるときは、食べやすい大きさにカットする。
保存・継承の取組
関東随一の米どころである茨城県では、古くから現在にいたるまで、米や小豆の収穫があるため、いまも茨城県内でこの風習が絶えずに受け継がれている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【みつめのぼたもち】




