
【茨城県】
昔は、もろこしが収穫できる秋によくつくられていて主食代わりに重宝されていたといわれるが、現在では、もろこし粉が希少なため、食べる機会が少ない。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もろこし粉 | 300g |
| 湯 | 320ml |
| きなこ | 6g |
| 砂糖 | 2g |
調理する前にご確認ください
作り方
① ボールに粉を入れ、湯を加えながら混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさになったら丸めてかたちをつくる。
② 沸騰した湯の中に丸めただんごを入れ、浮いてきたら取り出し、熱いうちに盛り付けてきなこをかける。
飲食方法
もろこし粉でつくる餅は冷めるとかたくなってしまうので、温かいうちに食べた方が良い。かたくなってしまった場合は、再度ゆでて柔らかくしてから食べる。
保存・継承の取組
もろこし粉の入手が難しい現在では、子供たちの中でも食べたことがあるのはごく少数。そのため、学校で地域の食文化を伝える料理授業を実施する中で、「赤餅」がつくられている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【赤餅】




