
【北海道】
通年手に入るもち米とうるち米、甘納豆を使用するため、1年を通して食される。
手軽につくれるため、家庭で調理されることが多く、学校給食にも出されることがある。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| うるち米 | 1.5カップ |
| もち米 | 1.5カップ |
| 水 | 3カップ |
| 甘納豆 | 100g |
| 塩 | 小さじ2/3 |
| 紅生姜 | 30g |
| 黒ごま | 大さじ1/2 |
| 塩 | 大さじ2 |
| 食紅 | 少々 |
調理する前にご確認ください
【作り方】
① うるち米、もち米は混ぜて洗い、30分くらい水につけて水切りをする。甘納豆は手早く洗って水切りをする。もち米は水に長くつけすぎると柔らかくなるので注意。

② 鍋に水を入れて火にかけ、塩と食紅を混ぜ、米を加えて沸騰したら中火で5分、その後弱火で10分炊き、火を止めて蒸らす時に甘納豆を入れる。

③ 炊き込み赤飯を器に盛り、黒ごまと塩を混ぜたごま塩を振り、薄切りの紅しょうがをそえる。

飲食方法
考案者の南部先生のレシピでは、もち米とうるち米を1:1の割合で混ぜるが、その割合は好みが分かれる。また、各家庭によって独自のアレンジを加えられることも多い。
保存・継承の取組
最近では、「赤飯が甘い」というインパクトから全国的にも認知度が高くなってきている。11月23日の「お赤飯の日」(日本記念日協会登録)には、北海道のコンビニエンスストア、スーパーマーケットが連携し、PRをおこなっている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【赤飯】



