北海道:美唄のとりめし(びばいのとりめし)

【北海道】

 昔は、鶏も米も貴重な食材であったため、遠方から訪れる客のおもてなし料理として振る舞っていた。

 また、祭りや正月などのハレの日にもごちそうとして食べられていた。

レシピ提供元名:美唄物産観光協会

材料

材料名分量
精白米90g
醤油(A)3g
みりん(A)1g
(A)1g
バター2g
適量
鶏もも肉20g
鶏むね肉20g
酒(B)1g
みりん(B)2g
砂糖(B)2g
醤油(B)4g
(B)0.3g
玉ねぎ50g
サラダ油1g

調理する前にご確認ください

https://tabeiro.jp/recipe/user-guide/food-safety/

作り方

① サラダ油で鶏もも肉、鶏むね肉を炒め、調味料(B)で味付けし、たまねぎを加えてサッと煮る。 たまねぎは、シャキシャキ感を残すようにする。

② ざるにあけ、具と汁に分ける。

③ 炊飯器に煮汁と(A)とバターと米を入れ炊き上げる。

④ 炊きあがったごはんに具を混ぜて仕上げる。

飲食方法

 使う主な食材は、米に炒めた鶏肉とモツのみ。調味料も醤油、砂糖、酒だけで味付けをして、炊き上げるシンプルな料理。シンプルな料理だからこそ鶏の出汁の旨味が広がり、香りや風味も強い。

保存・継承の取組

 美唄市内では、飲食店やドライブイン、スーパーマーケットなどでの店舗で「美唄のとりめし」が提供されている。北海道のスーパーマーケットでは、とりめし用に使える細かく切った鶏もも肉を販売していることもある。

 出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【美唄のとりめし

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