北海道:美唄やきとり(びばいやきとり)

【北海道】

 明治の開拓時代、各家庭で大切に育てた鶏を特別なハレの日に余すところなくいただいたという。

 いまでも居酒屋や専門店などで提供されるが、パーティー、冠婚葬祭のときにも食べられ、店で大量に注文し、持ち帰りする人も多いです!

レシピ提供元名:美唄物産観光協会

材料 4人分

材料名分量
鶏皮(A)50g
玉ねぎ(A)1/2個
鶏レバー・砂肝(A)各50g
鶏もも肉(A)100g
サラダ油適量
日本酒大さじ2
少々
こしょう少々

調理する前にご確認ください

https://tabeiro.jp/recipe/user-guide/food-safety/

作り方

① (A)は小さめのひと口大に切る。

② 鶏皮、たまねぎ、レバー、砂肝、たまねぎ、鶏もも肉の順に串に刺す。

③ フライパンでサラダ油を熱して②を入れ、中火で表裏返しながら火が通るまで焼く

④ 酒を入れ、汁気がなくなったら塩、こしょうを振る。

飲食方法

 モツを使った「美唄やきとり」は、味付けは塩こしょうで長ねぎではなく、たまねぎを使う点が特徴である。串元には皮を使い、最後にはモモ肉を刺すのが、一般的。焼くと甘みが増すたまねぎと鶏のモツの相性が良く、旨味を引き出してくれる。

保存・継承の取組

 現在も居酒屋や専門店で提供している。また美唄市内だけではなく、札幌市をはじめとした道内のほかの地域にも出店されるほど人気。

 出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【美唄やきとり

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