
【北海道】
北海道でよく食される「メガネカスベ」は冬が旬。冬になると「カスベ」がスーパーマーケットに並ぶ。
安価で手軽に調理が可能とあって、一般家庭では、冬の食卓のおかずとして出されることが多い。酒の肴としても人気が高い🍀
材料 2人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| カスベ | 2切れ(約200g) |
| 大根 | 100g |
| しょうが | 1片 |
| 細切り昆布 | ひとつまみ |
| 水 | 1カップ |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| てんさい糖 | 大さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 大根は皮をこすり洗いして5mm角の拍子切りにし、しょうがは千切りにする。
② 鍋に分量の水と調味料、しょうが、昆布を入れて火にかけ、沸騰したらカスベを入れて大根をのせる。落し蓋をして中火で15分煮る。
③ 大根を煮汁に浸してそのまま冷まし、味を馴染ませる。
飲食方法
つくり方は、「カスベ」をぶつ切りにし、砂糖、醤油、酒、みりんで煮る。よく煮れば骨まで食べられる。冷めるとコラーゲンがかたまり、煮こごりになるので、そのまま木の芽をそえて皿に盛って食べても美味しい。
保存・継承の取組
北海道では認知度が高く、冬になると一般家庭ではよくつくられる。全国的にも少しずつ認知されてきており、居酒屋のメニューに並ぶこともある。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【カスベの煮付け】



