
【宮城県】
みょうがの葉が大きくなる夏ごろ。農作業の合間におやつとして食べられている。
また、8月13日につくって仏壇に供え、迎え火でご先祖を迎えたらそのおさがりを食べる風習も残っている。
材料 12個分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 小麦粉 | 2カップ |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 味噌 | 大さじ2 |
| 水 | 1カップ |
| みょうがの葉 | 12枚 |
調理する前にご確認ください
作り方
① ボウルに小麦粉と砂糖を入れてよく混ぜる。水と味噌を加えてさらによく混ぜ、葉に包みやすい固さにする。
② みょうがの葉を広げ、その上に①を梅干し位の大きさにのせて、二つ折りにして少量の油を引いたフライパンで両面を十分に弱火で焼いて完成です。
③ ※昔は渡し金の上に並べて囲炉裏の火で焼いた。
飲食方法
小麦粉やもち米粉と砂糖、味噌を混ぜ、みょうがの葉に包んで焼く。食べるときにはみょうがの葉をはがして食べる。
保存・継承の取組
栗原市を拠点にするくりはらツーリズムネットワークが、ワークショップを開催した実績あり。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【みょうがの葉焼き】



