
【宮城県】
冬から白菜を長期漬けこむため、主に春に食べられることが多い。
あざらは冷めてもおいしく、翌日になって煮返すとさらに美味しくなり、一度炊くと2~3日は食べていたあざらを召し上がれ🤤
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 白菜漬け | 400g |
| メヌケ(身とアラ) | 400~500g |
| 水 | 5カップ |
| 酒粕 | 150g |
| 味噌 | 大さじ3~4 |
調理する前にご確認ください
作り方
① メヌケのあらはぶつ切りにして鍋に入れる。
② 白菜漬けは洗わないで3cm長さに切り、鍋に入れて水を加えかために煮る。煮汁を切って水を取り替えながらさらし、塩分がやや残る程度に塩抜きする。
③ 鍋にメヌケのあらと水を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にして、アクをとりのぞきながら約20分煮る。②の白菜漬けを加えて再沸騰したらみそを入れる。
④ おろし際に酒粕を煮汁で溶いて入れ、ひと煮立ちしたら火を止めて完成です!
飲食方法
白菜の古漬けを食べやすい大きさに切り、下ゆでをする。その後、塩気を残しながら水洗いをする。メヌケのあらと水を鍋に入れ、煮え立ったら白菜の古漬けを加える。塩と醤油で味付けをし、酒粕を加え弱火で煮こむ。
保存・継承の取組
家庭でもつくられるほか、店舗でも提供がされている。家庭によって味付けが異なり、味噌を使用したり、唐辛子やニンニクを入れることもあるため、家々で分け合い風味の違いを楽しむこともあるという。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【あざら】



