
【山梨県】
甘納豆を使う場合、豆を水でもどしたり、ゆで汁にもち米を浸しておく必要がなく、手軽につくれるため通年つくられる。特に祝いの日に好まれて食される。
材料(4~5人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 2合 |
| うるち米 | 1合 |
| 甘納豆 | 150g |
| 食紅 | 少々 |
| ごま塩 | 少々 |
動画で見る山梨県:甘納豆のお赤飯作り方
調理する前にご確認ください
作り方
① もち米とうるち米を混ぜ合わせて洗い、水を切り炊飯器に入れる。
② 食紅は少量の水で溶かしておく。①は3合の水加減にし、水に溶かした食紅を加える。
③ 炊飯器で炊く。
④ 炊きあがったら、甘納豆をのせ、再度炊飯器の蓋をして少し蒸らす。
⑤ さっくりと混ぜて器に盛り、ごま塩をかけて完成。
飲食方法
炊きあがったら甘納豆をのせ、再度炊飯器の蓋をして少し蒸らす。さっくりと混ぜて器に盛り、ごま塩をかけて完成。山岳地方などで花豆が特産品の地域では「花豆赤飯」なども食べられている。
保存・継承の取組
山梨県が次世代への継承に取り組んでいく郷土食176品目「やまなしの食」のうち、さらに代表的な47品目としてしぼられた「特選やまなしの食」に選定されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【甘納豆のお赤飯】




