
【山梨県】
保存が利くため通年食べられている。ぜひ、お試しくださいね💫
材料 約600粒
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 甲州小梅 | 2kg |
| 塩 | 200g(梅の10%) |
| 卵の殻 | 15個 |
| 赤しそ | 4~5束(正味400g) |
| 塩 | 40g(しその10%) |
| 米酢 | 100ml |
| 焼酎(35%) | 80ml |
調理する前にご確認ください
作り方
① 梅は水洗いしてたっぷりの水に一晩つけてアクを除き、水気をふきとってヘタをとる。
② 容器に梅と塩を入れ、梅の青みが増すまで塩をもみこむ。
③ 卵の殻はよく洗って乾かし、ガーゼの袋に入れて粗く砕き、容器の底に入れる。
④ 梅の上に落とし蓋をして梅と同量の重石をのせて白梅酢が上がるまで冷暗所におく。
⑤ 赤しそは葉を摘み取って洗い、分量の塩をまぶしてもんでアクを出して汁気をすて、葉を④に加える。酢、焼酎も加えてひと混ぜし、ラップで表面をおおい、蓋をして冷蔵庫で保存する。
1ヵ月置くと味がなじんで食べ頃となる。
飲食方法
ごはんのお供や、お茶うけとしてそのまま食べられるのはもちろん、おにぎりやお茶漬け、しょうがと合わせたり、アレンジ次第で和風パスタなど意外な料理に使われることもある。
保存・継承の取組
山梨県が次世代への継承に取り組んでいく郷土食176品目「やまなしの食」のうち、さらに代表的な47品目としてしぼられた「特選やまなしの食」に選定されている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【甲州小梅漬】




