
【愛知県】
厚さ1mm、幅7から8mmほどの平たいうどんを「きしめん」という。
県内全域で食べられる愛知県のソウルフードであり、現在の刈谷市の名物だった平打ちうどん(ひもかわと呼ばれていた)がルーツであるといわれている。
材料 2人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| ゆできしめん | 2玉 |
| ほうれん草 | 50g |
| かまぼこ(赤) | 40g |
| 油揚げ | 1枚 |
| ねぎ | 適量 |
| 【A】 醤油 | 小さじ1 |
| 【A】 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 【A】 だし汁 | 50ml |
| 【B】 だし汁 | 800ml |
| 【B】 醤油 | 大さじ1 |
| 【B】 みりん | 大さじ1/2 |
| 【B】 塩 | 小さじ1/2 |
| カツオ節 | 6g |
動画で愛知県きしめんの作り方を見る
調理する前にご確認ください
作り方
① ほうれん草はさっとゆで、3cmの長さに切る。かまぼこは半月型の薄切りにする。
② 油揚げはさっとゆでて油抜きし、短冊切りにしてAで煮付ける(油揚げ油抜き参考ページ👇)。
③ 鍋にBを入れてひと煮立ちさせ、ゆできしめんを加えて軽く煮る
④ どんぶりに③ を入れ、① と②を上に飾り、カツオ節をそえる。
レシピのアレンジ
昔ながらの調理方法では、たまり醤油で味付けする。食べやすい大きさに切って、甘辛く煮たとり肉をトッピングするのも良い。きしめんは、すぐに火が通るので、加熱しすぎない「卵とじきしめん」にしても良い。
飲食方法
温かい「きしめん」に加え、麺もつゆも冷たくした「ころ」というものもあり、食欲が低下する夏に食べられている。
保存・継承の取組
現在でもスーパーマーケットなどで麺が売られているなど、家庭で気軽に「きしめん」をつくれる環境は整っている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【きしめん】





