
【愛知県】
農作業の合間のおやつ代わりに食べられていたため、疲れをとるために砂糖で甘く仕上げているのが特徴である。
また、農上がり(田植えや稲刈りなど、農作業における節目)にも食べられていた。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 薄力粉 | 100g |
| 小豆 | 60g |
| 水 | 400ml |
| 砂糖 | 大さじ4強 |
| 塩 | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 小豆は洗って鍋に入れ、小豆の3倍量の水を加えて火にかけ、一度ゆでこぼしてアクを抜く。再び小豆の3倍量の水を加えて火にかけ、柔らかくなるまで30分くらいゆでて半つぶしにする。
② 薄力粉を水で少し硬めに練り、団子にし、のし棒で3mmくらいの厚さにのばし、長さ4cm幅1cmの細切りにする。
③ 水を沸騰させた中に②を入れ、浮いてくるまで待つ。
④ 浮き上がったら、①の小豆を入れ、砂糖、塩で味をととのえる。
レシピのアレンジ
だんごをのし棒でのばすときはよく練ってのばす。
飲食方法
甘いお汁粉風にして食べるのが一般的だが、里芋、人参などを入れた醤油風味のアレンジも食べられている。醤油風味で食べる時は、主食代わりになったという。
保存・継承の取組
喫茶店のメニューとして取り入れられたほか、学校の給食などでも食べることができる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【じょじょきり】




