
【愛知県】
7月から10月のとうがんの収穫時期に食べられる。
95%以上が水分のため、夏の水分補給になるほか、淡白な味わいのため食欲が減りがちな夏のメニューに重宝されている。
冷やして食べたり、熱々にして夏の暑気払いとして食すこともある。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| とうがん | 1/2個(900g) |
| とりもも肉 | 200g |
| 干ししいたけ | 3枚 |
| 【A】 だし汁 | 800ml |
| 【A】 淡口醤油 | 大さじ4 |
| 【A】 みりん | 大さじ4 |
| 【A】 酒 | 大さじ3 |
| 【A】 塩 | 少々 |
| 水溶き片栗粉 | 大さじ2 |
調理する前にご確認ください
作り方
① とうがんはワタを除き、3cmくらいの角切りにし、皮は薄く剥く(冬瓜の下処理はこちら👇)。

② とりもも肉は一口大に切り、干ししいたけは水で戻して薄切りにする。
③ 鍋にAを入れて煮立て、①と②を加えて30分ほど煮る。

④ 水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
レシピのアレンジ
できるだけ若いとうがんを使う。皮むき器を使うと薄く皮を剥くことができる。
保存・継承の取組
現在も、夏になるとスーパーマーケットなどでとうがんが出回るため、各家庭で「とうがん汁」がつくられる。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【とうがん汁】





