
【福井県】
「茶飯」には豆入り番茶が使われるが、番茶と大豆を合わせることにより栄養価が高まり、香ばしさと、ふりかけた酒の香りを楽しみながら冬のたんぱく質をとれる。
先人の知恵により生み出された郷土料理である。
材料(20人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 6合 |
| うるち米 | 4合 |
| 大豆 | 90g |
| 酒 | 3/4カップ |
| 醤油 | 0.5カップ |
| 豆入り番茶 | 1つかみ |
| 出汁昆布 | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 番茶を沸かしておく。
② 大豆を炒って皮をむき、煮立った番茶につけておく(200cc位の番茶に1時間位)。
③ お米は洗ってざるにあげておき、豆と混ぜる。
④ ①のつけ汁180ccに醤油100ccと番茶1220ccを加え、全体で1500ccになるようにする。
⑤ ④を煮立て、そこへ③を入れて炊く。
⑥ 炊きあがったら、蒸らす直前に酒を入れる。
保存・継承の取組
福井県の名物「おろしそば」についてくるそば屋もある。また、郷土料理を知る一環として、給食で提供する学校もある。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【茶飯】




