
【京都府】
とちの実は、9月から10月にかけて収穫されるため、「とち餅」もこの時期につくられ、食べられている。
材料 20人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 1升(1.5kg) |
| きび粉もしくはあわ | 200g |
| 塩 | 大さじ1 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 前日に洗ってつけておいたもち米の水をよく切り、きび粉(あわ)を全体に混ぜて、蒸し器で蒸し、餅つき機でつく。
② つきあがる前に塩を入れ、仕上げる。
③ 丸餅、切り餅、どちらに成形しても良い。
飲食方法
通常の餅と同じように、醤油に付けて食べたり、海苔を巻いて磯部焼きにしたり、きなこなどをまぶして甘くして食べるのも好まれている。これらの食べ方によって、もち米だけでつくる餅よりも、独特の風味と素朴な味わいを楽しめる。
保存・継承の取組
京都府内では現在でも、「きび餅」、「あわ餅」、「とち餅」を販売している和菓子店があり、有名店ともなると全国から客足が絶えない人気ぶりである。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【きび餅・あわ餅・とち餅】




