京都府:はもの焼き物(はものやきもの)

【京都府】

 ハモは初夏から盛夏、秋にかけて旬を迎える。

 調理に手間がかかるため、家庭でつくられることは少なく、飲食店で食べるのが一般的である。

レシピ提供元名:「京都の郷土料理」
(飯塚久子・滋野幸子・堀浪子共著)

材料 2人分

材料名分量
ハモ1枚(骨切りされたもの)
タレ大さじ6(濃口醤油4:酒5:みりん1の割合

調理する前にご確認ください

作り方


① フライパンの大きさに合わせた長さに切り、皮が収縮して丸くなるのを防ぐために体長に串を4本打つ。串を打つ際、串先がつきでないよう皮にそわせながら通す。

② 身を少し短くするように縮ませてから、まず皮側を焼き目が付くまで焼き、裏返して身8割、皮2割の要領で焼く

③ 手順②で焼いたハモにタレをかけたら、さらにフライパンで焼き、これを2~3回繰り返す。

飲食方法

 醤油ベースのタレにつけて照り焼きにしたり、塩焼きにしてから食べる。ごはんのおかずだけでなく、酒のつまみにもよく合う。

保存・継承の取組

 家庭でつくられることは少なく、料亭や割烹などで提供される。提供する店のなかには、「はもの焼き物」や「はもしゃぶ」、「はもずし」といったハモづくしのコースを用意している場合もある。

出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【はもの焼き物

0 0 votes
レシピの評価
レシピの評価

0 Comments
Most Voted
Newest Oldest
pagetop
Tabeiro占い鑑定 占いレッスン占い師募集
タイトルとURLをコピーしました