
【千葉県】
「チッコ豆腐」は、牛が生まれた際の初乳を使ってつくられ酪農家の間で食べられてきたが、現在は牛乳を加熱して様々に加工され、広く一般的に食べられている。
材料 (4人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 牛乳 | 1L |
| 穀物酢 | 大さじ4 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 鍋に牛乳を入れ火にかける。沸騰直前(70~80℃)になったら火を止め、穀物酢を入れ静かに混ぜる。
② 白く固まってきたら、濡らしたさらしのフキンで漉す。かたちをととのえて冷ます。
③ 食べる時に醤油をかける。砂糖をかけたり、砂糖と醤油で味をつけそぼろ状にしてもおいしい。このように、ちっこ豆腐は、食材としてアレンジが可能である。
飲食方法
牛乳を沸騰させないよう火にかけて温める。酢を回し入れて水分と「チッコ豆腐」に分離したら火を止め、ざるにあけて、水分を取り除く。よく水分を切ったら完成。醤油をかけて食べる。
保存・継承の取組
プロジェクト鴨川味の方舟では「チッコ豆腐」と地元の食材を使った料理の体験講座を開くなどの食育ボランティアを通して、地元の食文化を伝えている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【チッコ豆腐/牛乳豆腐】




