
【千葉県】
漁船の上で、獲ったばかりの魚を材料につくられる。南房総一帯ではアジは一年中獲れる。季節によってイワシ、サンマ、トビウオでもつくる。
家庭料理になる過程でねぎやしょうがの薬味を加えて食べられています🍀
材料 (4人分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| アジ | 4尾 |
| おろししょうが | 大さじ3~4 |
| 長ねぎ | 1/2本 |
| しそ | 4枚 |
| 味噌 | 大さじ2 |
調理する前にご確認ください
作り方
① アジは3枚におろして皮をひき、1cm幅に切る。
② アジの上に他の具材(材料)をのせ、アジがほとんどかたちをとどめず、ふわっとするまで包丁でたたく。
飲食方法
「なめろう」は魚のたたきの一種である。主にアジに味噌・ねぎ・しょうがのみじん切りなどを混ぜ、さらに粘りがでるまでたたく。
保存・継承の取組
南房総なめろう研究会 会長 栗原和之さん(明治2年(1869年)創業、5代にわたり南房総の食文化を継承する「大徳家」店主)南房総の郷土料理である
「なめろう」と「さんが焼」を全国へ広めるために2009年に発足し、30軒以上の飲食店や宿泊施設が参加して合同キャンペーンやレシピ開発に取り組む。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【なめろう】




