和歌山県:しょうが飯

【和歌山県】

 新しょうがの旬である5月から10月に収穫・出荷されたものを使ってつくる。食欲のない夏場もさっぱりと食べやすい。

 また血行をよくする働きがあるため、風邪予防や冷え性対策としても使われる。

レシピ提供元名:「活かそう、伝えよう!わかやまの食材と食文化」
(和歌山県生活研究グループ連絡協議会・和歌山県)

材料  5~6人分

材料名分量
3カップ
新しょうが80g
出汁昆布5cm位1枚
【調味料A】酒大さじ2
【調味料A】醤油大さじ1
【調味料A】小さじ1/2
【調味料A】だしの素少々

調理する前にご確認ください

作り方

① 米は洗って炊飯器に入れ、調味料Aを加え、普通の水加減をする。

② 新しょうがの千切りを①に加え、出汁昆布をのせ、炊きあげる。

③ 油揚げを入れても美味しい。

飲食方法

 ごまや薬味のねぎを加えて食べる。このほか、天ぷらや佃煮、ジンジャーエールにしても独特の香りを楽しめ、美味しくいただける。

保存・継承の取組

 和歌山市内を中心に、「しょうが飯」を提供する飲食店がある。また、新しょうがを使った佃煮やジャム、ドリンクなどの新しい商品が開発され、道の駅やインターネットなどで広く販売されている。

出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【しょうが飯

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