
【和歌山県】
「みかん餅」は、ふるさと料理の研究から生まれたお菓子で、紀州の特産であるみかんをもち米の上にのせて蒸しあげ、みかんの皮をむいてからもち米と一緒についたもの。
色や香りが良くさわやかな酸味を楽しめる。
材料 20人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 1.4kg |
| みかん | 5~6個 |
| レモン | 少々 |
| 砂糖 | 80g |
調理する前にご確認ください
作り方
① 前日もち米を洗い一晩水に浸ける。
② 水気を切ったもち米を、蒸し器に入れて、その上によく洗ったみかんを丸ごとのせ、1時間蒸す。
③ 餅つき機に蒸らしたもち米と皮をとったみかん、砂糖を入れてよくつく。
④ つきあがった餅にレモン汁を加えてつき、適当な大きさに丸める。
飲食方法
そのまま食べると柔らかいが、表面をこんがり焼くと周りはパリッとして中はトロトロになり、いっそう食感を楽しめる。
保存・継承の取組
皮ごと餅に練り込んだものや一口サイズのものなど、さまざまに商品化され、特産品として販売されている。また、プレミア和歌山に登録されている商品もある。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【みかん餅】




