
【和歌山県】
6月から10月までが旬で、この時期の太刀魚は特にあっさりと上品な味が楽しめる。
材料 太刀魚寿司/10~20人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 米 | 1升 |
| 太刀魚 | 5匹 |
| 酢 | 400ml |
| 塩 | 500g |
| 白干し梅 | 10個 |
| 【調味液】酢 | 1000ml |
| 【調味液】砂糖 | 110g |
| 【調味液】塩 | 35g |
| 【調味液】化学調味料 | 少々 |
調理する前にご確認ください
作り方
① 太刀魚を3枚におろし、塩をして3~4時間くらいつけておく。
② 酢水で洗う。酢に2時間つける。
③ ごはんを炊き20分間蒸らす。
④ ごはんが熱いうちに調味液を混ぜ合わせてよく冷ます。
⑤ すし型のなかに太刀魚をおき、すし飯をのせる。梅肉を間にはさむ。
飲食方法
淡白な味で、刺身や塩焼き、天ぷら、煮物などさまざまな料理に合う。幅の狭い小さな太刀魚はさばいても身が薄いため、刻んで酢味噌などで食べる。
保存・継承の取組
底びき網漁船の性能が向上したことで一度に大量にとれるようになったが、将来の漁獲量が減らないように、網の目を大きくして稚魚を逃している。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【太刀魚料理/太刀魚寿司】




