和歌山県:柿の葉寿司(かきのはずし)

【和歌山県】

 昔は秋祭りに欠かせないハレ食だった。最近では季節や祭りにかかわらず、一年を通してさまざまな具材を使って食されている。

レシピ提供元名:「活かそう、伝えよう!わかやまの食材と食文化」

材料 90~100個分

材料名分量
1升
干ししいたけ適量
柿の葉90~100枚
塩サバ適量
干しエビ適量
【調味料A】砂糖150~170g
【調味料A】酢180~200ml
【調味料A】塩大さじ1

調理する前にご確認ください

作り方

① すし飯を90個から100個位にぎる。

② 柿の葉はしぶ柿の葉を使う。

③ サバは薄くそぎ切りにして酢に30分位つける。

④ エビはもどしてから煮付ける。

⑤ しいたけはもどしてから煮付ける。

⑥ 柿の葉ですし飯と具を包み、すし桶に押す。

保存・継承の取組

 現在も幅広い世代に愛されている郷土料理である。具材も、シメサバはもちろん、タイやサーモン、熊野牛などバラエティ豊かに発展し、専門店や百貨店でも和歌山の特産品として販売されている。

出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【柿の葉寿司

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