
【奈良県】
茶飯は奈良で発祥したが、庶民の間には広く普及しなかった。
茶飯を気に入った旅人が江戸に持ち帰り、江戸の浅草寺の付近に奈良茶飯の店が多くでき、「奈良茶」の目印を出して客を呼んだ。
材料 4人分
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 米 | 2カップ |
| 大豆 | 40g |
| ほうじ茶(茶葉) | 4g |
| 水 | 約600ml |
| 塩 | 4g |
調理する前にご確認ください
作り方
① ほうじ茶を煮出して冷ましておく。
② 大豆を弱火で焙り、表皮が少し割れたときにすぐ水に浸し、両手ですり合わせて皮を除く。
③ 米を洗い、炊飯器に入れ、ほうじ茶を通常の水加減で入れ、30分ほどおく。
④ ③ に② の大豆と塩を入れ、炊き上げる。
保存・継承の取組
家庭でつくられ、親から子へと継承されている。学校給食でも取り上げられている。
出典:農林水産省Webサイト うちの郷土料理【奈良茶飯】




